実業公報社トップへ 実業公報社
出版物
印刷物
WEB
お問い合わせ
会社案内
著作権
出版物

 ご地層の話−地層観察・地質調査・露頭保存の重要性を唱えつつ−
ご地層の話−地層観察・地質調査・露頭保存の重要性を唱えつつ−
徳橋 秀一 編著
「タービダイトの話(「地質ニュース」復刻版)」につづく「地質ニュース」復刻版の第2弾
変動帯の日本列島とは特徴を異にする大陸の韓半島から国境の島の地質と、地層に対するユニークな入門書として、また、変動帯で育まれた古典的ながらパワフルな地質調査法の実践的な入門書・伝承書として、地質・地層を学び愛するすべての人が楽しめ、また活用できる本


  詳細

  ご購入について


 別荘建設のノウハウ集
別荘建設のノウハウ集
橋本 新一郎 著
別荘暮らしは夢じゃない?!
普通のサラリーマンが挑戦した別荘建設奮闘記!
ここから始まる別荘暮らし。


  詳細

  ご購入について


 妙高火山群―多世代火山のライフヒストリー―
妙高火山群 早津 賢二 著
著者の40年以上にわたるフィールドワークを主体とした妙高火山群研究の集大成。妙高の各火山について、研究史・地形・地質・活動史などを詳述し、妙高火山群の抱える様々な問題について700点の図、写真を入れ整理しています。

  詳細

  ご購入について


 タービダイトの話
タービダイトの話 徳橋 秀一 著
本書は「タービダイト」をタイトルにしたほぼ唯一の日本語テキストです。「地質ニュース」に連載され、多くの大学でセミナーやゼミのテキストとしても使われた「タービダイトの話」シリーズを一つにまとめた復刻版です。

  ご案内

  詳細

  ご購入について


 UNSCEAR(放射線の遺伝的影響)
アンスケア
本報告書は放射線とその影響に関する国際的な学術的資料の集大成であり、テキストともいえるものです。

UNSCEAR : 原子放射能の影響に関する科学委員会

  ご案内

  詳細

  ご購入について


 我が時代―2004〜2013―〈第一部・第二部〉 筑紫磐井句集
我が時代―2004〜2013―
筑紫 磐井 著
2004-2013年、著者による思索と行動の結晶 〈十二句抜粋〉阿部定にしぐれ花やぐ昭和かな/犬を飼ふ 飼ふたびに死ぬ 犬を飼ふ/貧しくて美しき世を冀ふ/ひばり揚がり世は面白きこともなし/欲望が輝いてゐた戦後とは/うたはねば冬のヒバリはさびしき鳥/人はみな遺影のために微笑むか/白椿チャスラフスカが落ちにけり/一万人に一人の愛と出会ふかな/金子兜太 老人は青年の敵 強き敵/秋風や蝋石で書く詩のごとし/風薫るあの日のままの西ドイツ


  詳細

  ご購入について


 季語は生きている―季題・季語の研究と戦略―
季語は生きている
筑紫 磐井 著
本書は、「季語」が伝統的に継承されているというだけでなく、時代時代にエネルギーを得て様々な形で生きていることを実証するものである。季語論、歳時記論など25年にわたる論考を一冊にまとめたものとなっている。全体を通して古代から平成までの季語と歳時記の歴史と季語の戦略を詳細な事実に即して語る。


  詳細

  (絶 版)

 科学技術の評価と行革−有馬朗人氏評伝・科学技術政策の理念−
科学技術の評価と行革
國谷 実 著
現在の科学技術政策に大きな貢献を果たした有馬朗人氏の詳細な評伝。 第1部は、研究評価に不可欠のCitation indexの我が国における草分けのゥ論文、これを踏まえた研究開発投資の拡大(『大学貧乏物語』)、若手研究者の確保等の科学技術政策の提言を紹介。 第2部は、文部科学省の発足を決めた平成9年橋本内閣における「行政改革会議」をリードした詳細な議論と資料。 第3部は、自由闊達なインタビュー。


  詳細

  ご購入について


  私説 加藤楸邨 (上巻)
私説 加藤楸邨 (上巻)
加藤 哲也 著
本書は、俳人加藤楸邨の第一句集『寒雷』から、第六句集『沙漠の鶴』までの、代表的な俳句について、ほぼ年代順に解釈を試みたものである。楸邨は、生涯において、十二以上の句集ないしは句文集を刊行していることから、今回の解釈はまだまだ途中であり、「上巻」とした。俳句の表記は、基本、『加藤楸邨全集(講談社)』によったが、一部、朝日文庫『加藤楸邨集(朝日新聞社)』からも引用した。その他、引用文献は本文中に示した。


  詳細

  ご購入について


 俳句の地底
アンスケア
加藤 哲也 著
著者の、俳句への思い、さらには、俳句とは何か、今後の俳句についてなどを、コンパクトにまとめた一冊。 俳句の初心者にとっても、中級者にとっても役に立つ内容となっている。 さらに、短いながらも、俳句の歴史についても学ぶことのできる等、簡単に様々なことが学べる一書である。


  詳細

  (絶 版)

  俳句の地底U
俳句の地底U
加藤 哲也 著
前著『俳句の地底』の続く、第二弾。
今回も、俳句とは何かに対する、様々な問いかけがなされている。
「山本健吉との対話」では、「挨拶と滑稽」論など、さらに踏み込んだ内容となっている。
新しい内容としては、「近現代俳句小史・私見」と題して、俳句史を新たな視点で見直ししている。


  詳細

  (絶 版)

 俳句の地底V
俳句の地底V
加藤 哲也 著
近現代俳句小史・私見IIでは、前著に引き続き、俳壇に足跡を残した、重要な俳人たちについて、ライバル的に評価を試みた。山本健吉との対話IIIでは、主要俳論の一つである「俳句の世界」などに私見を加えた。俳句の地底IIIでは、『定型詩学の原理(筑紫磐井著)』を参考文献として、俳句の歴史などを様々に論じたものである。


  詳細

  ご購入について


 日米科学技術摩擦をめぐって−ジャパン・アズ・ナンバーワンだった頃−

(発行は公益社団法人科学技術交流センター)

日米科学技術摩擦をめぐって
國谷 実 著
昭和二六年(一九五一年)九月八日サンフランシスコ条約の調印、同年七月二日のUNESCO参加などにより国際復帰が果たされたが、科学技術の協力協定締結は決して古いことではない。「科学技術」の名称の付された協定は、やっと一九七〇年代から締結され始めた。特に日米に関しては、カーター大統領と大平総理の合意に基づき、昭和五五年(一九八〇年)五月に日米科学技術協力協定(正式には「科学技術における研究開発のための協力に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定」)として初めて締結されたものである。


  詳細

  ご購入について


 1980年代の基礎研究政策 −創造科学技術推進制度と科学技術振興調整費をめぐって−

(発行は公益社団法人科学技術交流センター)

1980年代の基礎研究政策
國谷 実 著
本書は前著『日米科学技術摩擦をめぐって』の続編にあたる。日米科学技術摩擦(1982〜3年)に先立つ1980年前後において、日本の科学技術政策に基礎研究シフトが行われており、それが日米科学技術摩擦にも大きな影響を与えることとなった。基礎研究のもたらす成果が、それぞれの科学技術力、経済力に反映され、世界のバランスをゆがめるであろうことが米国からは危惧されたのであった。

  詳細

  ご購入について


 原子力発電所が二度と過酷事故を起こさないために −国、原子力界は何をなすべきか−

(発行は公益社団法人科学技術交流センター)

原子力発電所が二度と過酷事故を起こさないために
原子力発電所過酷事故防止検討会編集委員会 著
私たちは、福島第一の原子力事故という稀有な経験をし、多くの知見を得ました。これを国内の原子力発電所の安全確保に生かしていくことはもちろん、世界の原子力利用において潜在的に持つ脅威を低減させ、原子力安全を確保することに貢献することは、私たちの重大な責任と考えます。

  詳細

  ご購入について


 イノベーションと科学館 −8K科学館構想−

(発行は公益社団法人科学技術交流センター)

イノベーションと科学館
國谷 実 著
【内容紹介】
科学館や科学博物館に関しては、多くの関係者により従来から膨大な調査研究がおこなわれてきており、これらの成果を踏まえて科学館・科学博物館の設置・改善・運用が図られてきたところである。これらの成果を筆者も高く評価している。しかし、一方で近年、科学技術政策がダイナミックに変化している中で、政策(特に科学技術政策)から見た科学館や科学博物館の在り方についての調査研究もまた必要となってきている。
平成28年1月に策定された第五期科学技術基本計画(閣議決)では、5年間で26兆円の政府投資を前提に、基礎研究や産学連携などを踏まえたイノベーションの推進を大きな目標に掲げているが、その中で新しく各ステークホルダーの「共創」を進める中で科学館・科学博物館の役割が期待されている。本書ではこうした政策オリエンテッドな観点から、科学館・科学博物館の歴史、現状、そして将来のあるべき姿を考察してみようとしたものである。


  詳細

  (絶 版)

 防災までを共に考える原子力安全 −原子力発電所が二度と過酷事故を起こさないために−

(発行は公益社団法人科学技術交流センター)

防災までを共に考える原子力安全
原子力発電所過酷事故防止検討会編集委員会 著
福島の事故を反省し、原子力の過酷事故を二度と起こさないために何をすべきか、を議論して、提言としてまとめた。その要点は、想定外の事態への対応には、リスク評価が必要であることを説いたものであった。この活動に引き続き、具体的なリスク評価の取り組みを検討し、社会の理解を得る活動を進めてきたが、リスク評価は広く防災の領域にまで踏み込んだものとして社会と共に考えることが必須であることを結論として得た本書が、専門家に限らず多くの方々にこれを理解いただき、取り組みに活用されることを期待する。(発刊にあたってより)」


  詳細

  ご購入について


 危機に立つ日本の科学技術 −科学技術で日本の未来を描け−

(発行は公益社団法人科学技術交流センター)

危機に立つ日本の科学技術
日本ではノーベル賞受賞者が続いていますが、それは今の日本の科学技術力を示しているものではありません。ノーベル賞受賞者の理由となった研究は20年ほど前のものです。今の日本の科学技術力は危機的な状況にあります。科学技術論文の被引用度などからみる科学技術力は、アメリカは依然として力強いものをもっており、ドイツ、イギリス、フランスも力は落ちていません。そして、中国は大きく躍進してきています。しかし、最近、日本の科学技術力は急速に低下し、危機的な状況にあります。本書では、これらの危機的状況を様々な角度から分析するとともに、予算の確保、大学院制度の改革、基礎科学力の強化、知財制度の強化など、危機を乗り越え、新しい日本の科学技術力の発展への道のりを提言しています。

  詳細

  ご購入について


 皆で考える原子力発電のリスクと安全 −原子力発電所が二度と過酷事故を起こさないために−

(発行は公益社団法人科学技術交流センター)

皆で考える原子力発電のリスクと安全
原子力発電所過酷事故防止検討会編集委員会 著
原子力発電が福島の事故のような過酷事故を二度と起こさないようにするには、リスクを理解した安全確保への取り組みが重要である。本書は、どのようにリスクを理解して安全策に取り組むのかを分かりやすく解説している。原子力発電所の継続した安全向上への取り組みと万が一の備えとしての防災・減災への取り組みを合わせた総合的な取り組みが重要であることを説いている。それにより、原子力発電のような社会的に巨大な受益を得るために、放射性物質による被害をわずかな発生リスクとして科学的に管理して行くことができる仕組みがあることが分かる。

  詳細

  ご購入について


 科学技術政策の歴史的展開 −米国及び欧州連合(EU)の科学技術政策を振り返る−

(発行は公益社団法人科学技術交流センター)

科学技術政策の歴史的展開
岩橋 理彦 著
わが国の科学技術政策は必ずしも欧米の主要国の政策をなぞらえる必要もなく、また、その歴史を知らなければならないものではないが、かつてわが国が手本として多くを学び、適宜、取り入れてきた、欧米の科学技術政策の歴史的展開について、時に、再度、反芻してみることは、意義があるのではないかと夙に考えていた。

  詳細

  ご購入について


月刊「放射線科学」 2007年4月より休刊となりました。

月刊 [地質ニュース] 2011年4月より休刊となりました。

Copyright 2002-2011 Jitsugyo-koho Co.,Ltd. All rights reserved.